貸金業者が警戒する人

貸金業者が警戒する人

貸金業のリスクの貸し倒れ、つまり融資金の回収不能の可能性はどんな人に対して感じるのでしょうか。
業者といっても判断は人間ですから、自分が人からお金を貸してほしいと頼まれたときに貸したくないのはどういう人かと考えるとわかってきます。

 

それはどういう人かというと、約束通り返してくれなさそうな人です。

 

  • 日頃から嘘ばかりついてる人
  • いかにも怪しい詐欺師っぽい人
  • ちゃらんぽらんでなんでも適当な人
  • だらしなくルーズな人
  • いつもお金がないお金がないと言ってる人
  • メールしても返信がない人、電話にも出ない人
  • 何の仕事をしているのかもよくわからない人
  • すでにあちこちでお金を借りている人
  • 以前に貸したときになかなか返してくれなかった人
  • 以前に貸したお金をまだ返してもらってない人

 

ほかにもいくらでも思いつきそうですが、これらはその人がどういう人かすでにある程度わかっている場合です。

 

しかし、貸金業者の場合だと融資申し込みしてきた人についての人間性的な情報はいっさいありません。
そこで経験を活かした独自の判断が必要になってくるのです。