家族ブラック

本人に全く落ち度はなくても審査に落ちる場合がある

本人は全く何も審査に落ちるような事情を抱えていないにもかかわらず、審査に通らないことがあります。どこの金融機関でも審査に通らなかった理由は社内規定ということで教えてくれません。
だから、本人としては納得できない気持ちになり、なぜ通らないのだと金融機関の職員に詰め寄ることもあります。
たいていの審査に落ちた人は、思い当たる節があるものです。ですが全く心当たりがないなら、詰め寄りたくなる気持ちもわかります。

 

このような場合に「融資不可」の理由として考えららるケースのひとつに「家族ブラック」というのがあります。

 

どういうことかと言うと、本人には審査で問題になる要素はないけれども、その家族に問題がある場合に融資不可判定をされてしまうことがあるのです。特に生計が一緒になっている場合にこの判定が下されます。

 

夫婦のご主人が多重債務者になっていて新たに借りれない場合に奥さんに借りさせようとしたり、成人している子供の名義で借りようとする人がいるので、その疑いをかけられているわけですね。

 

いくら自分は家族とは関係がないと主張しても、審査に落ちた理由が家族ブラックとは限らないし、そもそも審査に通らない理由を明かしてくれないので、そういう主張をすること自体が不自然なのでいい結果に結びつくとは考えられません。

 

とりあえずもっと審査のゆるそうな業者に当たるしかないでしょう。

 

 

審査の甘い金融会社